寝る前はぼろぼろだったお肌が、朝起きたらつるつるになっていた。こんな経験ありますよね。実はこれ、寝ている間にお肌の細胞が修復されたり、生まれ変わったりしているからなんです。
そしてそのお肌の細胞を生まれ変わらせる力のことを、このサイトでは『夜間美肌力』と呼ぶことにします。
10代の頃は朝起きればお肌がつるつるに戻っていたのに、25歳を過ぎてからはお肌の再生能力が落ちたという方、 多いのではないでしょうか?実はこれこそが夜間美肌力の低下なのです。
悲しいかなこの夜間美肌力、放っておくと年齢を重ねるごとに低下してしまうのです。
すると年齢を重ねるごとに肌が老化してしまうのです。
ではどうすれば夜間美肌力を向上させることができるのでしょうか?
どうすれば10代の頃のような、水分保有量の多いお肌を取り戻せるのでしょうか?
お肌の細胞を生まれ変わらせる力=『夜間美肌力』ということは先ほど説明しましたが、 では夜間美肌力の正体とは何なのでしょうか?
実は成長ホルモン(英名Human Growth Hormone 略してHGH)というホルモンがその正体なのです。
上のグラフは成長ホルモン(HGH)の分泌量を表しています。
成長ホルモン(HGH)の分泌量は10代がピークで、20代後半から激減し、40代で約半分に、80代では20分の1にまで減少してしまいます。
『25歳がお肌の曲がり角』という言葉を聞いたことありませんか?
実はこれ、25歳前後で急激に成長ホルモン量が減ってしまうためなのです。
また成長ホルモンは、就寝中の午前0時ごろ~午前2時ごろに多く分泌されることが分かっており、この時間帯を『美肌のゴールデンタイム』と呼んだりします。
夜更かしをするとお肌の調子が悪くなるのは、このゴールデンタイムを逃してしまっているからなのです。
これは少し難しい話になります。
成長ホルモンは肝臓に到達するとIGF-1という物質(サイトカイン)を出します。
この成長ホルモンとサイトカインIGF-1は血管を通ってお肌にたどり着きます。
そしてマクロファージという部分に働きかけEGFという物質を作り出します。
このEGF、日本語で『細胞再生因子』といいます。この細胞再生因子EGFが寝ている間にダメージを受けた肌細胞を修復したり、新しい肌細胞を作るのです。
難しくなったので簡単にまとめます。
成長ホルモンがたくさん出れば、肌再生因子がたくさん出て、寝ている間の肌再生力が高まり、美肌を保つことが出来るのです。
寝ている間のお肌の再生力(=夜間美肌力)を向上させるためには成長ホルモンの分泌量を増やせばよいわけなのですが、ではいったいどうしたら成長ホルモンの分泌量が増えるのでしょうか?
以下に成長ホルモン量を増やすことができる方法を挙げてみました。
最近話題の加圧トレーニングを行うのも成長ホルモン分泌のためには効果的です。
ただ加圧トレーニングはパーソナルトレーニングのため、費用が1回5000円~10000円ほどしてしまうのがネックです。
また加圧トレーニングを毎日行うためには、専用のジムに毎日通う必要が出てきます。
時間とお金にゆとりのある方であれば可能かもしれませんが、普通の生活をしている人では難しいかもしれません。
もともと低身長児の治療目的に厚生労働省が認可している注射を使う方法です。
近年では筋肉増強目的にプロアスリートが利用したり、アンチエイジング目的で美容外科での利用が普及しています。
非常に効果は高いのですが、費用面での問題があります。
アンチエイジング目的で利用する場合であれば、年間400~600万円程度は覚悟しなくてはいけません。
また成長ホルモンの注射治療は自分自身で注射を打つ必要があります。自分で注射を打つのが怖い人には難しいかもしれません。
もともと、低身長児の成長ホルモン分泌能力を計るために利用されている、分泌負荷試験のメカニズムを応用したもので、小児科医の稲川俊之博士によって発明されました。
1ヶ月間で1万円ほどの費用で利用できます。また、服用後に軽い運動を行うことで加圧トレーニングと比べても遜色ない結果を得られるデータも出てきています。
近年、高額な成長ホルモン注射療法の代替として低身長目的の小児科医、アンチエイジング目的の美容外科医を中心に利用が広まっています。
またドーピング対象とならないためプロアスリートの利用者も多いのが特徴です。
小児科医である稲川博士は、長く成長ホルモン不足による低身長児への注射療法を行っていました。しかし年間数百万円にもなる治療費が払えず、治療を断念せざるを得ない家庭が多い現状に心を痛めていました。
そこで稲川博士は、保険適用外であっても、安価に成長ホルモン治療が実現できる方法を模索し始めました。長年の研究の結果たどりついたのは、成長ホルモンを「外から投与する」のではなく、「体内分泌を高める」という方法でした。
膨大な実験から算出された、安全な有用成分群を経口摂取することにより、成長ホルモン生成を大幅に強化できるHGH21Programの開発に成功したのです。
HGH21Programは安全性の検査はもとより、効果を実証する臨床実験(治験)も行っております。
結果として通常時との比較で50~300倍の成長ホルモン分泌が確認されております。
手応えを感じる多くの方々は正しい摂取方法を実行されています。必ずお読み下さい。
一日2包(朝食前と夕食前)を目安に、そのままもしくは水またはお湯等と一緒にお召し上がり下さい。
お子様がお召し上がりになる際には、保護者の指導監督のもとにご使用ください。
3箱飲んで2週間のお休みを入れてください。そして再び3箱飲んで2週間お休み。3箱飲んで2週間お休み。
この合計27週間の摂取と6週間のお休み(1クール)が、成長ホルモンの分泌を促進させるのに有用であるとのデータが臨床実験において明らかとなっております。
まずは1クール継続してお試しいただくことをお薦めいたします。
- まれに体質やその日の体調により合わない場合もございますので、ご使用中体調のすぐれない時は一時使用を中止してください。
- 本品は自然素材を加工したものですので、色調が異なる場合がありますが、品質には問題ありません。
- 1日の摂取目安量を守り、開封後はなるべく早くお召し上がり下さい。
- 妊娠・授乳中の方は念のため医師にご相談の上お召し上がり下さい。
- 薬を服用中あるいは通院中の方は、原材料名を御確認ください。
- 乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
- 使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
稲川俊之 内科医 医学博士
内科医として長い臨床経験をもつ、最近は身長を伸ばす研究を行っており、同時にサプリメントの研究特にアルギニンを主体としたアミノ酸サプリメントの研究も行っている。
小野田卓男 整形外科医 医学博士 医療法人小野田整形外科理事長
愛知医科大学整形外科講師を経て現在(医)小野田整形外科理事長
リウマチとスポーツ医学分野において数々の論文を発表。
ソフトボールやバレーボールのオリンピック選手をはじめ多くのスポーツ選手を患者に持つ。
七野真 整形外科医 医学博士
名古屋第一日赤病院、国立熱海病院、東邦大学病院などを経て現在(医)小野田整形外科副院長
日本身体美学会などの創設者である故村山良介教授の門下で現在同学会の理事を務める、抗加齢治療を中心とした質の高い生活を送るための体づくりの研究を行っている。
- 新着情報のタイトル (2009年03月05日)







































